事業案内

ISSUE 03 パートナー選びの基礎知識

株式会社太陽の大規模修繕

大規模修繕コンサルタントの現状

長い間、スクラップ・アンド・ビルドが主流だった日本の建設業界では、新築市場が圧倒的な規模でした。大規模修繕工事が一般的になったのは、新築市場がどんどん縮小してきたこの数年のこと。当然、経験や実績を何十年と積んでいる大規模修繕コンサルタントはきわめて少ないというのが実態です。
昨日まで新築物件だけを手がけていた一級建築士や施工会社が、今日は大規模修繕のコンサルタントになっている。そんなうそのような話も、いまではめずらしいことではなくなってきています。

太陽の実績

株式会社太陽の大規模修繕

大規模修繕コンサルタントのいちばん大切な役目は、建物に必要な工事を、適正な価格で、高品質に提供できているかをチェックすること。その責務を果たすには、建材について、工法について、工事の進め方について、そしてそれらの費用についても、施工会社と同等か、それ以上の知識やノウハウがなければいけないと思います。
にもかかわらず、新築しか経験のないゼネコンが修繕計画を立てたり、防水の下請け施工会社が工事を管理したり…。残念ながらこれがマンション大規模修繕業界の現状です。
創業から改修・修繕工事ひとすじ、一つひとつの仕事を真面目に積み重ねてきた私たちは、そのことにずっと心を痛めてきました。 「信頼できる施工会社がいればコンサルタントは不要」という管理組合さまはもちろん、「施工会社だけに工事を任せるのは不安」という管理組合さまにも、安心をお届けしたい。
施工会社の太陽がコンサルタントとしても活動するようになったのは、そんなお客さまへの思いが発端でした。
太陽は、施工品質を維持するため、年間50棟を上限としてマンションの大規模修繕を担当、さらに年間250件以上の修繕計画を立案している経験と実績があります。長い現場経験からしか得られないこの知恵を、お客さまがもっとも安心できる体制でご提供しています。

SUNシリーズ一覧

  • ISSUE 01 大規模修繕を知る
  • ISSUE 02 修繕委員のABC
  • ISSUE 03 パートナー選びの基礎知識
  • ISSUE 04 コンサル導入の手引き
  • ISSUE 05 修繕計画の予習帳
  • ISSUE 06 施工会社の選び方