職人育成事業

日本で初めて大規模修繕事業企業が投資し、
プロフェッショナル集団を育成。
職人不足問題に取り組んでいます。

労働環境問題(職人の地位低下や天候に左右される賃金形態)や少子高齢化による熟練工の技術の途絶え等、職人不足は大きな社会問題になっております。

建設業界においては、外国人労働者の雇用を増やしていくことで、回避あるいは経過観察していく傾向が伺えますが、技術の伝承や品質向上面において多くの課題があると理解しております。

私たちは、従来の大規模修繕工事専門多能工職人の徒弟制度での育成から卒業し、自社で多能工を育成することで職人の賃金向上と技術の取得をはかります。

平成30年3月末には「(一社)優良職人支援機構」の協力を得て構築した育成スキームが認められ、埼玉県認可の職業訓練校になりました。

この育成学校(達工房)で培うのは、建物の構造(躯体)を守る技術です。今、在る建物の寿命を延ばす、あるいは再生させ、建物を次の未来へ繋いでいく、非常に重要な技術です。

株式会社達工房

株式会社達工房

民間初の多能工職人の育成施設として設立した「達工房さいたま研修センター」のホームページです。
いずれここで学んだ職人が、質の高い工事を提供し、建物の長寿命化の推進や建物ライフサイクルコストの低減に大きな力となり、永続的に「社会」に貢献してまいります。

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