本日は東京都江戸川区にあるマンションの安全パトロールへ行きました。現場は12階建てで現在足場が組み終わりと下地・シール・塗装工事を進めている状況です。

足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。本日は寒さが戻り、冷たい風の一日となりました。雨上がりということもあり、場内には滑りやすい箇所もあります。足元に注意しながらパトロールを実施しました。

屋上
屋上は防水層となっており、そこには植生が整えられていました。居住者様のこだわりが感じられるつくりです。このような部分は施工が難しく、熟練した職人さんの知恵と経験が大きく活かされる箇所でもあります。本日参加したメンバーからアドバイスをいただき、再度手順の確認を行うことができました。

ガラス養生
改修工事では、タイルの斫り工事などにより破片が飛散したり、使用中の工具を万が一落下させてしまうなどの危険が潜んでいます。そのような万が一に備え、ガラス面にはラップによる養生を施し、安心・安全の確保が徹底されていました。

廊下内
廊下内の天井や壁も見て回りました。建物を修復していくにあたり、補修箇所や補修方法の選定には、正確な調査が欠かせません。滞りなく調査が行われていましたので、良い品質が期待できます。

エントランスホール
居住者様が生活の中で最も利用されるエントランスホールは、整備が行き届いており、高級感のある仕様となっていました。角部分には丁寧に養生が施され、床も清掃が行き届いているため、誰が歩いても心地よく感じられる空間となっていました。

最後に
当マンションは線路沿いに位置するため、足場の組立作業では非常に気を遣う工程となりました。まだ工事は前半ですが、居住者様とのコミュニケーションや作業員の皆さんとの連携がしっかりと取れており、現場は和やかな雰囲気が感じられました。これからも「居住者ファースト」の意識を大切にし、無事故・無災害で取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
