その現場その現場に最適な安全の配慮を

本日は、世田谷にある閑静な住宅街にあるマンションの安全・品質パトロールに行きました。
建物の形状が複雑で隣地との境界が狭いため、足場を組み上げるのはとても大変な現場です。
足場も創意工夫して組み立てておりますが、どうしても形状が複雑なため、
足場部材にも凹凸が出てしまいます。
そんな中でも職人さんの安全を意識してわかりやすい工夫を沢山しておりました。
●足元に段差がある箇所には黄色の目立つ保護材を巻いたり
●普段の現場より数多く注意喚起の看板を掲示したり
●足場部材で引っかかってしまう場所にはやはり、黄色で目立つ保護剤とテープを併用しております。
●こちらの写真は竪樋(たてどい)のジョイント部分の割れを交換した様子です。
1回目の大規模修繕工事では少ないですが、2回目の工事となると、樋(とい)の劣化も目立ちます。
高圧洗浄にて、排水口周りを水で流して、樋の漏れがないかを確認しておりました。
なかなか、基本工事には入っておりませんが足場がないと施工できない場所のため
とても重要なチェックです。
これから足場解体を控えておりますが、安全第一で進めてまいります。