事業案内

大規模修繕を計画中の方

Q. 給排水設備の状況を知るには、どのような検査方法があるのでしょうか?

A. 給排水設備は、ライフラインともいえる重要な設備です。各戸までの配管は、共用部となるため大規模修繕工事で対応しますが、専有部となる各居室内の給水設備は区分所有者ごとに工事をおこなうことがほとんどです。給排水管の耐用年数は20~30年と長いのですが、取替工事の費用はかなり高額となります。

給排水設備は管の内部の状況を知る必要がありますので、内視鏡検査や超音波検査、X線検査などさまざまな調査機器を用いておこないます。また、必要に応じて配管の一部を切り取る抜管検査もあります。

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