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大規模修繕を計画中の方

Q. 設計監理方式と責任施工方式、どちらが主流なのでしょうか?

A. 建物物価調査会総合研究所が実施している「改修工事(集合住宅)のマクロ的価格傾向に関する研究」の2011年の結果によると、設計監理方式が約6割、責任施工方式が約4割となっています。

設計業務と施工を一括して発注するため、管理組合の業務や費用、スケジュールの軽減が期待できます。一方、設計内容が施工者により異なることもあり、品質と工事費との関係が不明確になる場合があります。また、第三者による設計監理などのチェックがおこなわれないため、信頼性の高い施工会社を選定することが重要です。

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そもそも、ダイキボシュウゼンってなに?
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