本日は、埼玉県富士見市にあるマンションで安全パトロールを実施しました。
現場は7階建てで、現在は足場の組み立てが完了し、下地工事と塗装工事を進めています。

足場点検
屋上を回り、足場内を点検しました。
当日は比較的涼しく、雨上がりで濡れた屋上からのスタートとなりました。作業しやすい気候で、場内パトロールも順調に進みました。

躯体先端部
屋上の躯体先端部には、作業員の墜落を防止するための親綱が設置されており、安全に作業できる環境が確保されていました。

落下防止措置
外壁作業では足場を使用します。施工時に発生するごみや使用する工具などが、万が一、廊下などへ落下する場合を想定し、足場の内側には落下物を受け止めるネットが隙間なく張られており、居住者の皆様の安全確保に努めていました。

作業員さんの安全
足場から屋上へ上がる箇所や足場内の段差など、現場には注意が必要な場所があります。そのような場所には分かりやすい表示を設置し、注意喚起を行うことで、作業員が安全に作業できる環境づくりに努めていました。

細かな施工範囲
足場を組み終えて初めて確認できる部分があります。こうした部分は工事期間中にしか確認できないため、重要なチェックポイントです。調査に漏れがないかを丁寧に確認し、今後の工事で使用する材料や施工手順についても、改めて確認しました。

防犯対策
工事が進むにつれ、搬入する材料や使用する工具が増えていきます。いずれも工事に欠かせない大切なものです。万が一に備え、鉄製の囲いを設置して施錠し、防犯対策がしっかりと講じられていました。

最後に
当マンションの居住者の皆様は工事へのご理解が深く、日頃から工事について積極的に理解を深めてくださっている様子がうかがえました。
現場代理人も持ち前の人柄を生かし、居住者の皆様と良好なコミュニケーションを築いていました。皆様にご満足いただけるよう、現場代理人をはじめ作業員一同、日頃から居住者の皆様の目線に立って工事を進めています。
今後も良好な関係を大切にしながら、無事故・無災害で工事を進めてまいります。
引き続き、よろしくお願いいたします。
