エントランス・玄関

パークフィールドみさとテラ・ウエスト2街区1号館

「温かみのあるエントランスにしたい」というお客さまのご要望をもとに、ベ ージュ〜ブラウンの暖色系で統一したデザインをご提案しました。

アーバニーハイツ川口本町

ネームプレート部分をメタリックなツヤ感のあるグレーに。それに合わせて外壁のタイルも同じトーンを選び、都会的な印象に仕上げました。

ライオンズマンション春日部

壁の上部はコテで模様付けした白い塗料を、下部は石材調シートを採用。上下で色と素材感を変えることで、奥行きのある空間を演出しました。

ライオンズマンション浦和常盤公園

全体の色調を落ち着きのある暖色系に統一したことで、上品でありながらあたたかみのあるエントランスを実現しました。

赤羽台4丁目住宅

全体に照明が行き渡らなかったエントランス。照度計算をして照明を再設置。壁面や階段には間接照明を設置し陰影による高級感も演出しました。

ヴェラハイツ白鷺

コンクリート仕上げの横ラインが浮き上がって見えるよう、明るい色合いに塗り替え、意匠性を高めました。

モアステージ東川口

全体を濃いベージュに、帯部分を白基調に塗り分け。汚れが目立ちにくくなり、高級感も演出できました。

小山ビル

白とグレーに塗り分けた塗装、シャープな印象に仕上がるサイディング張りがポイント。別の建物になったかのような変容ぶりに、お客さまもびっくりされていました。

深山ビル

白を基調に、濃いグレーと赤の同素材パネルでアクセントをつけました。アルミパネルのシャープな意匠が、景観の向上に一役買っています。

section_a_photo01工事名: 金沢シーサイドタウン並木1丁目第一住宅第3回大規模修繕工事
工事場所: 神奈川県横浜市並木
発注者名: 金沢シーサイドタウン並木1丁目第一住宅管理組合法人

お客様からいただいたご要望

以前、大規模修繕を行った際、コンサルタントを使って大失敗をしたことがありまして。今回はコンサルタントを入れず、理事会で業者を選定することにしました。ただ、こちらは素人集団ですので、13社の施工会社にアイデアと気品に満ちた責任施工での施工計画と見積をお願いしました。その中から6社に絞り込み、数十回に及ぶ交渉やプレゼンテーションを経た上で経営状況の良好さなども考慮し、最終的に太陽さんに決定させていただきました。

現場監督の取り組みや工夫

4ヶ月という短い工期でしたので、集中して臨むよう監督、職人共々が一致団結して工事に当たらせていただきました。工事品質はもちろんですが、住民の皆様が工事期間中も安心・安全に気持ちよく暮らしていただけるよう、その点にも最大限配慮いたしました。結果的に住民の皆様にも喜んでいただけたようで、こちらといたしましても大変うれしく思っております。

工事完了後のお客様の声

section_b_img01短い工事期間でのお願いであったにもかかわらず、しっかりとこちらの要望を満たしていただけました。また、現場監督の統率のもと、職人さん同士が連携してお仕事されている様子を拝見していて、太陽さんの組織力を強く感じました。
とても良い仕事をしていただいて、住民たちも感謝の気持ちでいっぱいです。
職人さんたちは本当に気持ちの良い方たちで、通りすがりの住民にも明るく声をかけてくれていました。職人さんの仕事に対する意識の高さに感動し、住民の多くが挨拶の大切さを改めて訓えられたような気がします。改めて管理組合員一同御礼申し上げますと共に心より感謝しております。

工事概要

全景:外壁・鉄部塗装工事

塗装をして、明るくなりました。

階段手すり:鉄部塗装工事

手すりを塗装し、美しさがよみがえります。

外壁:外壁塗装工事

外壁も美しくなりました。

玄関扉:交換工事

イメージが一新。

エントランス:改修工事

タイルを貼り、明るい印象に。

section_a_photo01工事名: エステート花畑第2回大規模修繕工事
工事場所: 東京都足立区
発注者名: エステート花畑住宅管理組合

お客様からいただいたご要望

一番の要望は、工事中も住民が安心して生活を続けられることでした。そうすると、新築工事を本業とされているゼネコンさんやサブコンさんでは、ノウハウをお持ちでないかなと思いまして。マンションの大規模修繕で充分な実績があり、住民への安心・安全対策と力量をお持ちの大規模修繕工事専門会社を探し、太陽さんにお願いすることにしました。

現場監督の取り組みや工夫

居住者様が生活をしている中での作業になりますので、生活への影響を最小限に抑えるように心がけ、何より居住者様の安心・安全を最優先いたしました。
また品質につきましても建物ごとにばらつきがないよう、細心の注意を払いながら管理させていただきました。

工事完了後のお客様の声

section_b_img01今回は『新しく生まれ変わるエステート花畑』をコンセプトに、工事を進めていただきました。築30年を過ぎたマンションですが、意匠性も十分に考慮して計画いただいたため建物が新築マンションのようになり、まさに新たなステージに立てた気がします。他の住民も喜んでおり、太陽さんには本当に満足しております。ありがとうございました。

工事概要

全景:外壁塗装工事

妻壁には石材調の塗装を施し、高級感のある仕上がりとなりました。

階段:塩ビシート張り工事

塩ビシートを張り新築のような仕上がりに。

階段入り口:意匠性向上、室外機置場設置

階段室入口のイメージを変え、室外機置場を設置しました。

ゴミ置き場

格子を設置しました。

駐輪場:ファサード設置

ファサードを新設しました。

案内板:更新

新しく作り替えました。

私たち太陽は、建設業ではなく、サービス業である

DSCN4425突き詰めていくと、サービスの質は「人」に行き着きます。でも、どんなに経験や技術が長けていても、サービスの「質」が高いとは限りません。大切なのは、どれだけ作業をこなしたかでなく、どれだけ心を込めたか。太陽がいまここにあるのは、40余年もの長い間、お客さまからの信頼と信用に支えられてきたからです。

私たちは、信頼と信用をさらに揺るぎないものにするために、社員ひとりひとりがサービスの「質」を高めてまいります。

お客さまに対する姿勢
-「次も太陽に頼みたい」と思っていただける工事を提供します-

  • いつも笑顔で、積極的にお声がけをおこないます。
  • ムダのない円滑な工事管理によって、質の高い工事を実現します。
  • 「住みながらの工事」を意識し、お客さまの負担が大きくならないよう、心を配ります。

協力会社のみなさまに対する姿勢
-「またいっしょに仕事がしたい」と思っていただける現場を提供します-

  • 段取りよく工事を進め、働きやすい現場をつくります。
  • 積極的な情報共有で、チームワークを高めていきます。
  • 互いが持つすぐれた知識・技術、経験から多くのことを学びます。

職場の先輩、同僚、後輩に対する姿勢
-「1人じゃない」と実感できる風通しのいい職場を実現します-

  • 常に協力・連携して仕事の効率化を図ります。
  • よきライバルとして互いに研鑽を積みます。
  • いつでも手を差し伸べ、惜しみなく自分の知識やノウハウを共有します。

section_top_photo01建築業と聞くと、経営環境が厳しいのではないかと不安に思う人も少なくないでしょう。
でも、私たち太陽は、この10年間ずっと増収増益を続けています。その最大の要因は、私たちが新築建物をつくる建設会社ではないことにあります。

建設不況の中で、太陽が躍進し続けるのには理由があります

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現在、日本の総住宅数は5759万戸。そのうち空き家は756万戸(13.1%)もあります。つまり、供給過剰の状態。新しく家やマンションを建てても、売れないのは当然なのです。日本の人口は2015年をピークに減少していきますから、新築物件だけをつくる建設会社は、今後ますます経営が厳しくなることが予想されます。

逆に既存の建物は、年数を経るごとに老朽化が進み、今後さらに改修・修繕のニーズが高まっていきます。私たちはこうした変化をいち早く察知し、リニューアル(改修・修繕)事業を本格化させました。建設市場の主役は「新築」から「リニューアル」へ。時代は私たちに追い風となっています。

組織を大きくできないのではなく、あえて大きくしないのです

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2055年には8993万人に減少すると言われている日本の人口。65歳以上の高齢者は現在の19.9%から35.7%に増大し、超高齢社会になると言われています。住む人が年齢を重ねれば、必然的に建物も歳をとり、私たちが活躍する場面は多くなります。 将来来有望なリニューアル市場。その先駆的なノウハウを有する私たちにとっては、いまが上場をめざすチャンスなのかもしれません。でも、必要以上に企業規模を拡大せず、できるだけコンパクトな組織でいたいと考えています。

私たちが手がけるマンションの大規模修繕工事は、一棟一棟すべてオーダーメイド。自動車や家電メーカーのような大量生産・大量販売のスケールメリットはほとんど役に立ちません。だから規模で勝負するナンバーワンではなく、提案内容や施工品質で選ばれるオンリーワン企業をめざしたい。私たち太陽は株主よりも顧客の利益を優先する経営を推進しています。

企業活動がそのままエコ。地域にも、地球にも必要とされています。

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いまのペースで二酸化炭素(CO2)が排出され続けると、1万年という途方もない時間をかけて3~6度しか上昇しなかった気温が、このわずか100年という一瞬で6.4度も上昇するかもしれないのだそうです。環境問題はまったなしの状態なのですね。

2009年6月から長期優良住宅制度が施行されました。これは、何世代にもわたって住める長寿命の建築を推進するために導入されたもの。建物を長持ちさせることで、建て替えによる資源ロスや廃棄物、エネルギーの消費を抑え、少しでも環境に対する負荷を軽減しようという国を挙げての取り組みです。

私たち太陽が推進してきた大規模修繕工事は、長期優良住宅制度がない時代から、立て替えをしなくても、建物を長く快適に住めるようにリニューアルしてきました。スクラップ&ビルドからエコへ。地球環境問題が注目されるずっと前から、私たち太陽は環境にやさしいシゴトを行っています。

WKL蕨北町リハイム管理組合さまより、太陽が担当させていただいた大規模修繕工事の施工に対する感謝状をいただきました。
管理組合のみなさま、工事へのご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
これからもお客さまにさらに満足をお届けできるよう、サービスの改善・確立に努めてまいります。

限られた敷地にめいいっぱい居住スペースを取っているマンションは数多くありますが、今回安全パトロールに行ったSC吉祥寺K町さんもそうでした。 こういったケースでは、足場や塗料などの資材を置くスペースに頭を悩ますことが多いのです。

厳密にいうと置き場スペースそのものよりも、置き場所によって工期や人件費に大きく関わってくることなので、理事・修繕委員の方とよく相談・協議した上で置き場を決め、着工に踏み切ります。

こちらのマンションでは、1Fにお住まいの居住者さまのご好意で、なんと専用庭を資材置き場として使わせていただいているのです。 工事中は足場とメッシュシートがかかるため、いつものように自由に行き来できないといっても、専用で使っていたお庭を開放していただくなんて・・。

これだけのご理解とご協力をいただいたからには、少しでも工事を通じて、安心と安全をお届けできれば・・とあらためて強く思いました。

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今日は、前回の大規模修繕を担当させていただいたLM川口H町さんのパトロール。
「共用階段に貼ってもらった長尺塩ビシートが、15年経っても剥がれてきたりしていないんです」。当時の修繕委員さんが今回の大規模修繕もぜひ当社に、というお話をいただき、15年ぶりに足場を架けることになりました。

いつものように足場を登っていくと「『ジャングルジムみたい』といって登ってしまう子どもが多いかもしれないですね」と、1ヶ月前に入社したばかりの女性社員が話しているのが聞こえました。
安全パトロールに女性の目線を入れるようにしているのは、生活者の視点でも安全性を確認するため。入社したばかりの彼女のコメントは、まさに目からうろこでした。

さっそく現場事務所に顔を出して、子どもの目の届く位置に張り紙を増やすように指導しました。

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築15年経過する川口MSCさん、外観やエントランス、共用廊下など「とってもキレイにしているな」という印象でした。何よりもおどろいたのが、全室のバルコニーがキレイに片付いていたこと。

年末に工事をはじめたこちらのマンションでは、当社ならではのお片づけサポートサービスバルコニーサポートをうまく活用していただいたそうなのです。 活用していただいたのは、ベランダをはじめ、玄関ポーチなどの専用使用部分に置いている不要なものを無償でお引き取りするサービス。

もともとは、床の防水工事をおこなうために、ベランダなどに置いている私物のお片づけにご協力いただく代わりの、ちょっとしたサポートのつもりで始めたものでした。 ですが、SC川口Mの居住者さまには「年末にいらないものを片付けるチャンス」ととても前向きにとらえていただき、全室のバルコニーに何も置かれていない状態にしてくださったのです。

ほかにも、現場代理人からこんな話を聞きました。 管理人さんは、もともととび職の方で、足場架設のときに、やはり仕事ぶりが気になったからか、外からずっと眺めていたそうです。 当社の現場代理人が声をかけてみたら「もう少し、防犯カメラを内側に向けたほうが、しっかり映るんじゃないかな」と管理人さんならではのご意見をいただいたそうです。

また、理事長の奥さまからは「おつかれさまです」と、スタッフに差し入れをいただくこともよくあるとか。 大規模修繕は、居住者さまのご理解とご協力があってこそ進められる工事。 ですが、少しでも居住者さまの負担を軽減できるよう、社員全員で知恵を絞り、実行していきたいとあらためて感じました。

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ふだんの業務では建材を直に見たり・触れたりすることがない内勤の社員を中心に、ウレタン防水の研修を開催しました。

ウレタン防水の基礎から法令関係の知識を学んだあと、実技講習としてウレタン塗料の撹拌や塗布も体験。「ウレタン塗料って、こんなに粘度があるんだ」「実際に塗ってみると大変だし、難しい」という意見が飛び交っていました。

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テキストを見ながら意見を交わす、経営推進部と工事部の社員

 

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真剣に塗料や施工についての説明を聞いています

 

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ウレタン塗料を見るのは初めての社員も

 

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工事部社員がリードしながらの施工体験

研修を開催するにあたってご協力いただいたメーカーさま、お忙しいなかにお時間をいただきありがとうございました。大変勉強になりました。

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2015年9月より着工しているお客さまから、連絡票を通じてうれしいお言葉をいただきました。
大規模修繕のもっとも難しい点は、お客さまがふだんの暮らしを営みながら工事を進めていくこと。現場代理人をはじめ、施工を担当する職人全員がつねに気を配るよう、心がけています。
その点をご評価いただき、大変うれしいのと同時に、身のひきしまる思いがします。
工事は来年の2月いっぱいまで続きますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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リビオ浦和上木崎グランセーヌ管理組合さまより、太陽が担当させていただいた大規模修繕工事の施工に対する感謝状をいただきました。
管理組合のみなさま、工事へのご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
これからもお客さまにさらに満足をお届けできるよう、サービスの改善・確立に努めてまいります。

足場が組まれ、シートがかかると、お部屋への日差しが入りにくくなります。

「バルコニーの足場だけでも、先に外してほしい」

今日、安全パトロールに伺ったのは、そんなお客様からのご要望にお応えした現場です。

作業効率や工期、費用の問題で、なかなか実現するのは難しいのですが・・・。
ここでは、南側のバルコニー側の工事を先に進めて、足場をすぐに取り外すという工程で作業を進めています。

自分たちの作業のしやすさよりも、お客様のご要望を優先したい。
作業員や代理人は工程を組むのが大変ですが、永年の思いが叶ったようで、この現場に来ると、とてもうれしく感じます。

竣工予定は来春。
南面だけ足場がかかっていない状態で年を越すことになります。

通常とは少し様子が異なる現場ですから、安全や防犯なども気を引き締めて行います。

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工期が年をまたぐ現場では、冬期休暇中、マンションにお住いのみなさまに少しでも気持ちよく過ごしていただけるよう現場の掃除を徹底するよう指導しています。

大規模修繕工事で共有部がキレイになるから、占有部のキッチンや浴室、エアコンなどもキレイにしたい。

大規模修繕工事をお任せいただいていると、そんなご相談をお客様からいただきます。
そのため弊社では「お掃除代行サービス」をご用意しています。

忙しくて、なかなか大掃除をしっかりできない。
エアコンやレンジフードの汚れが思うようにキレイにできないというお悩みを解消できます。

新年を気持ちよく迎えるための準備。
そろそろ始めたいですね。

今日、安全パトロールに訪問した現場も年をまたぐ現場。
さっそく現場事務所に顔を出して、年末の段取りをしっかり整えておくよう指導しました。

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