大規模修繕工事 安パト日記 2023 ver.14

本日は東京都葛飾区にあるマンションの安全パトロールに行きました。

現在現場は、塗装工事、防水工事をおこなっている状況です。

●屋上
先ずは、屋上より全員で点検を行います。
現在、笠木天端(かさぎてんぱ・手すり壁の上部材)の防水工事がされておりました。
安全面では、開口部養生・表示などの是正指示を致しました。

 

 

●足場①足場安全に設置されておりましたが、注意喚起の掲示物が不足しておりましたので、是正指示を致しました。

 

 

●足場②(防護管)
前面道路面の足場設置状況です。足場と電線が非常に近い為に
防護管(黄色い管)を設置して作業員が安全に作業できる環境が整備されておりました。
※防護管を設置しないで足場と接触した場合、感電し事故につながります。

 

 

●仮設工事①(現場事務所・外部)
敷地の関係でユニット式の現場事務所が設置できない為にパネル式の現場事務所を設置しておりました。

 

 

●仮設工事②(現場事務所・内部)

こちらは内部から確認した状況です。建物形状に合わせパネルの長さを調節し設置できるタイプです。
色々な状況で現場の工夫次第で設置が可能ですので、今後、
同じような状況時に使用したいと思います。

 

 

●最後に

総評と致しましたは、品質面に於いては非常に良好で、工事が完了した
箇所より検査が実施されておりました。
また、安全面に於いてもおおむね良好でしたが、一部の養生、注意喚起
の表示が不足しておりましたので、表示するよう指示致しました。

工事完成まで無事故・無災害で頑張って参りますので
引き続きよろしくお願いいたします。

 

本日は埼玉県八潮市にあるマンションの安全パトロールに行きました。

現在現場は、塗装工事、防水工事をおこなっている状況です。

・エントランス①(掲示板)
エレベーターホール横に掲示板及びデジタルサイネージ(電光掲示板)が設置されて
おりました。弊社では掲示場では伝えきれない写真・資料をこちらを
用いて、居住者の皆様へ工事の情報をお伝えしております。

 

 

・エントランス②(色見本)大規模修繕工事の際に使用される塗装の色見本板・張替え用のタイル
ベランダ・廊下・階段の長尺シートの色見本が居住者様にもわかりやすい
よう、エントランス入口ドア正面に掲示されておりました。

 

 

・屋上まずは、屋上より全員で点検を行います。屋上はすでに、防水工事を完了しており仕上りも良好でした。
一部足場に於いて、屋上への出入り口の渡り(ステージ)のステップに
段差ございましたので是正指示をさせていただきました。

 

 

・足場工事(楔式足場)仮設足場は横長の建物になりますが綺麗に組立されておりました。
一部メッシュシートのたるみがありましたので、是正するように
指示致しました。

 

 

・塗装工事①ベランダ内は仕上げ工事が完成しており品質についても確認致しました。
塗装は天井、壁の色が極端に違いますが、綺麗に施工がされておりました。
その他、窓廻りの見切り、防水工事もしっかりと施工がされている事を
確認致しました。

 

 

・塗装工事②(養生)塗装工事では、作業前に養生を入念に実施してまります。

塗装しない面をマスカー(ビニール)にて養生または雨による影響・下階
への飛散防止などがされている事を確認できました。

 

 

・塗装工事③(養生)塗装に於ける養生で、給湯器の排気口は必ず養生しないようにしています。
この部分を塞いでしまうと、給湯器の故障につながる可能性がございます
ので養生の際には十分配慮致します。

 

 

・最後に総評と致しましたは、品質面に於いては良好、安全もおおむね安全は良好
でしたが、足場内の表示が不足しておりましたので、表示するよう指示致
しました。
完成まであと1ヶ月、無事故・無災害で頑張って参りますので
引き続きよろしくお願いいたします。

 

本日の午後は埼玉県さいたま市南区にあるマンションのパトロールに行きました。

閑静な住宅街にあり、小さなお子様が多く住んでいる建物でした。 丁度、視察中にも幼稚園からの送迎バスが停まっており、安全管理にも身が引き締まります。

 

● ひと手間・ひと工夫

通常、エレベーター周りの壁を汚さないことを目的として、汚れ防止の養生をすることは多いですが、こちらではエレベーター出口上部にもきちんと養生がされており、建材以外の搬出でぶつけても破損をしないように一工夫されておりました。

 

大きな面格子が取り外されておりました。傷がつかない様にしっかり足場にロープで縛ってありました。さらに床面には面格子が直接当たらないように養生が敷かれており、 お客様の思いを汲み取っていることが感じられました。

 

● 品質面

タイル壁と天井見切りの境目に綺麗に線が出ており、塗装職人さんの技術の高さが伺えました。

 

丁度、バルコニーのウレタン防水工事をしておりました。細かい仕上げのところには小さな ヘラを使って丁寧に仕事をされておりました。

 

● 居住者様へのお知らせ

エントランスに設置しているデジタルサイネージ(電光掲示板)では現在行っている工事の画像を流しており、施工内容を分かりやすく掲示しておりました。文字も大きく、ご年配の方でも見やすい工夫がされております。

 

● タイルの裏側の汚れ

バルコニー天井のタイル面の汚れは最も気付きにくい場所で、足場が解体されると汚れがとても目立ちます。

解体前によく確認してしっかりとクリーニングを実施するように指示いたしました。

 

11月下旬には足場解体が始まります。最終チェックの時期に来ているのでお客様目線とプロ目線、両方の視点を持って最終検査をしてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は吉祥寺にあるマンションのパトロールを行いました。

隣には保育園、周辺には店舗が立ち並び、人通りの多い道沿いにある建物です。

施工環境としては難易度が高い立地ですが、様々な配慮がされており、 順調に進んでおりました。

 

● 品質面

こちらはタイルとコンクリートの境界部分です。この境界から雨水が侵入する可能性もありますので、

監理者の方と防水層の仕上げ範囲について十分協議するように指示致しました。

 

 

こちらは外壁の打ち継ぎ目地のシーリング工事の様子です。丁寧な工事であることが確認できました。

 

● 周知徹底

隣が保育園であることから保育園の方と協議をして、お子様がお昼寝する時間を確認し 1325から1400までを「音出し禁止時間」と定め、作業場各所にチラシを張り、

朝のミーティングで活用する図面においてもそのことを説明しており、職人さんとの意思疎通と伝達方法が明確になっていることを確認できました。

 

● お知らせ

こちらは作業主任者一覧ですが、どの作業員が見てもわかる場所に明確に掲示されておりました。

 

● エントランスの掲示

お客様へのお知らせがチラシ・デジタルサイネージ(電光掲示板)の二つを駆使してわかりやすく 広報されておりました。

特に今どのような工事を実施しているかは一目でわかるところが良かったです。

 

 

● 再び流行ってきた新型コロナウイルス感染症防止対策

再び流行ってきた新型コロナウイルス感染防止対策として、検温とその検温の記載が しっかりとされておりました。

検温の下にすぐに体温記入欄があると、記入漏れもなくなります。

 

● 資材置き場

脚立が立てかけて保管されておりました。立てかけてしまうと倒れて怪我につながる恐れがあるため、資材置き場であっても立て掛けは禁止するように指示しました。

 

まだ序盤の工事ですが、安全に十分注意し現場を遂行してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は東京都港区南青山にある現場の安全パトロール・安全大会に行きました。

物件は、駅近く3面を道路に囲まれ人通リが多く、建物にはコンビニエンスストアを
はじめ多くの店舗・事務所が入居するマンションです。

現在現場は、下地工事、塗装工事、防水工事をおこなっている状況です。

 

● パトロールメンバーで集合写真

 

 

 

● 屋上
まずは屋上から全員で点検していきます。
足場から屋上へのステージ(平面的な広がりがある作業床を枠組などで支える足場・現場代理人が
乗っている場所です)がしっかり設置されていて作業員が安全に出入りできるよう
配慮されておりました。施工では、屋上に空調設備・配管等が多く防水納まり・施工手順について
事前の打合せ・確認が重要になって参ります。

 

● 仮設(仮囲い)
居住者様・通行者様が安全に道路を通行できるよう、道路交差点の仮囲いの一部
を透明なパネルへ変更し、出会いがしらの衝突等を防ぐ配慮がされておりました。

 

● 仮設(朝顔)
居住者様・通行者様が安全に道路を通行できるよう、足場へ墜落防止の棚(朝顔)
が設置されておりました。
こちらを設置する事により、万が一の飛来・落下物から歩行者様を守る設備となります。
また現場では日々朝礼・昼礼・足場点検・災害防止協議会などで事故を発生させないよう
安全について指導・確認を行っております。

 

● 一斉清掃
パトロール後、現場関係者全員で建物まわりの一斉清掃を行いました。
1階まわりには店舗も入居しており、限られた時間ではありましたが
現場を綺麗にいたしました。ご協力ありがとうございます。

 

● 総評、安全大会
全員集合し、安全パトロールの総評と安全大会を実施いたしました。 
総評では足場の安全はおおむね良好、施工品質についても良好でしたが、
足場の層間ネット(足場と建物の間に張る落下防止ネット)のたるみ、設置の高さ、
作業床の段差を指摘致しました。
また、現状の労働災害状況についてもお話させていただきました。みなさん最後まで
真剣に聞いてくださりありがとうございました。

 

● 全員で集合写真

 

10月1日~7日「全国労働衛生週間」です。 
令和5年度 スローガン 「目指そうよ二刀流 こころとからだの健康職場」
今年度のスローガンは働く上で基本となる健康の確保について、「こころ」と「からだ」の
両面から対策を進めることで、誰もが快適で健康に働くことができる職場づくりを目指す
内容です。

残り2ヶ月間となりますが、現場環境の整備をしっかりおこない最後まで、
現場代理人・施工店と協力しながら無事故・無災害で工事をおこなって
参ります。

 

本日は千葉県習志野市のマンションを巡回しました。
現場代理人が様々な工夫をされておりました。

  • 現場事務所

整理整頓は勿論、掲示物も必要なところにわかりやすく、漏れなく記載されておりました。いつの時も整理整頓されている現場は良い工事がおこなわれていることが多いです。

 

  • エレベーター内の養生と掲示物

掲示物は横のライン・縦のラインを意識しながら掲示されており、掲示物の文章もわかりやすく、現場代理人の配慮が伺えました。

 

  • 品質面

▲鉄骨階段と廊下の接続部分

稀に、赤い三角印の上の取り合い部分にシーリング材(防水材)を施工する仕様になっている場合があります。その場合、天井から落ちた水の抜け道がなくなるため、雨水が溜まり、鉄骨階段がサビてしまうことがあります。そのような仕様の場合は、水抜きパイプを設置して水が溜まることを防ぐように指示しました。

▲PS扉(給湯器を収納している扉)の変形

年数が経過すると扉の重さで少しずつ扉が歪んでいきます。扉が歪むと、隙間がある箇所とない箇所が出てしまい、隙間がない箇所は扉が開閉する度にこすれて、せっかく塗装しても剥がれてしまいます。
このような場合は、扉の開閉調整の工事をご提案して実施するようにお願いしました。

 

  • 屋上の笠木部分の水切りテープ

屋上の笠木はウレタン防水で施工されておりましたが、しっかりと水切りテープが張られておりました。このテープがあるだけで、水が非防水層の方へまわらないため、漏水しにくい状態になりますので、どの現場でも実施して欲しいです。

 

  • 工事範囲外で劣化しているところについての告知

この写真は屋上防水立ち上がりの収まりです。防水シート上部の金物の上に黒い防水材がありますが、この部分が破断しており、台風等の強風が伴う大雨が降ると、漏水する可能性があります。
このような部分があることを工事範囲外であったとしても、起こりうるリスクをしっかりと発注者さまにお伝えすることが重要です。実施しない場合においても竣工前に今後の注意事項として伝達しておくように指示しました。

 

  • 足場上の注意表示

足場の掲示が、わかりやすい場所・注意が必要な場所にしっかりと掲示されておりました。安全に対する配慮が伺えます。

全体的に品質面・安全面・現場環境ともに良好な状態でしたが、この状態を最後まで継続し、お客様に喜んでいただけるように努めてまいります。
また、こちらの理事会・修繕委員会さまは建設業に精通している方が多く、現場代理人もとても助けていただいております。心から感謝申し上げます。引き続き、宜しくお願い申し上げます。

本日は千葉県流山市にある現場の安全パトロールに行きました。

現場事務所に伺ったところ、理事会の皆さまと監理者さまがいらっしゃっいました。

現在、工事の状況にご納得頂けているようで安心いたしました。

「職方さんの挨拶が良い」と言って頂き、良い現場環境であると感じました。

また、工事にもとても協力的で、心から感謝致します。

 

● 品質面

屋上の修理用ドレンホースです。

屋上排水口から縦樋(たてどい)まで距離があるので特注の長いホースが早めに準備されており、 段取りの良さが伺えました。

 

 

 

● 最上階の小庇 (こひさし)

着工前はこの庇(ひさし)が壁面の方が低い為、ここに雨水が溜まり、溜まった汚水で庇に汚れが付着しておりましたが、現場代理人が庇の低い部分にシーリング材で 傾斜をつけることで、雨水が溜まらなくなっておりました。

現場代理人のこだわりを感じる良い工夫です。

 

 

● 壁と天井の見切りについて

この形状の見切り(様々な素材の切れ目や境目を別々の素材として分ける造作)は非常に難しいのですが、この状態においても現場代理人からもう少し見切りを綺麗にしたいと言っておりましたので、品質意識はとても高いと感じました。

 

 

 

● 掲示物の工夫

 最近は外国籍の職方さんが増えましたが、日本語だけでなく、中国語・ベトナム語も

記載された掲示物があちらこちらで確認することができました。

 

● 厚生労働省認可(当社子会社)の達工房の職人=社員が屋上防水を施工しておりました。

 技術認定資格を全社員が保有しているので、安定的に丁寧な屋上防水工事を供給することができます。端部の収まりも良好です。

 

 

竣工まで残り約2ヶ月

これからもお住まいの皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、安全面に十分配慮しながら進めてまいりますので、引き続きご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 

本日は埼玉県飯能市にある現場の安全パトロール・安全大会に行きました。

物件は緑豊かな高台に立地した敷地に建つ3棟のマンション です。                                                                                                      

現在現場、各棟下地工事、塗装工事、防水工事をおこなっている状況です。

 

●屋上
屋上から全員で点検していきます。
まだまだ残暑厳しい状況の中ですが、屋上の防水工事ではバーナーを使った作業で
更に高温になり危険が伴います。
職方さんたちは熱中症対策のために、水分・塩分補給と休息を忘れずに取っていただいております。

 

 

1日分の経口補水液です。

 

●玄関扉
居住者様が安全に足場の下を通行できるよう、水平養生(屋根のような部分)+シート巻き込みを
実施しております。 水平養生だけですと板の隙間から細かい破片・ゴミなどが落ちてしまいますので
このようにシートを設置する配慮がされておりました。

 

 

●植栽仮置き場
ベランダを作業する際に一時的に仮置きする植栽仮置き場です。
とても綺麗に設置されております。こちらへの植栽移動・復旧等でお困りの場合は弊社
「太陽お助け隊」がお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお申し出ください。

 

 

●一斉清掃
パトロール後、現場関係者全員で建物廻りの一斉清掃をいたしました。
限られた時間の中で一体となり、現場を綺麗に致しました。 
暑い中、ご協力ありがとうございました。

 

 

●総評、安全大会
集会室をお借りし、安全パトロールの総評と安全大会を実施いたしました。 
総評では足場の安全はおおむね良好、施工品質についても良好でしたが、
足場の層間ネット(足場と建物の間に張る落下防止ネット)のたるみ、隙間、トップライト(天窓)の養生を実施するよう
指摘いたしました。併せて層間ネットは設置高さ及び作業完了後の復旧・確認
が大事ですので作業開始前にしっかり計画・指示が重要です。
みなさん最後まで真剣に聞いてくださりました。

 

 

また、当日顔合わせが出来ないとのことで理事長様よりお手紙をいただきました。
弊社の現場代理人が日頃から丁寧な対応をしていることが伺えます。
お心遣いありがとうございます。

 

 

●全員で集合写真
最後まで皆様のご期待に添えます様、無事故・無災害で頑張って参りますので
引き続きよろしくお願いいたします。

 

弊社がスポンサーを務める三菱重工浦和レッズレディースから国際親善試合(9/23 アルゼンチン女子代表選に臨む、

なでしこジャパン(日本女子代表)メンバーが4 名発表されました。

当社では、クラブハウスに「レッズの紅と(株)太陽の陽を合わせて「紅陽の湯」とネーミングした浴室を贈呈し、

選手達のフィジカルコンディションをバックアップするなど、選手達の強い希望に対してサポートさせて頂いております。

これからも、当社はさいたまで頑張る女性を社員一同「熱く」サポートしていきます!

頑張れ!「なでしこジャパン」頑張れ!浦和レッズレディース!

本日は南大井にある現場の安全パトロールに行きました。

勾配のある斜屋根が特徴的な形状であり、エントランス付近には象徴的な保土ヶ谷宿の街道松が植えられていました。

  • 現場環境

今年の7月より全ての現場に経口補水液「アクアソリタ」を導入しております。これまでの熱中症対策(塩飴など)では、今年の酷暑には対処しきれなかったため、経口補水液を追加いたしました。夏場の作業は熱中症が一番の危険要素になりますので、引き続き、供給していきます。

  • 掲示・広報

バルコニーの手摺に全ての部屋番号を掲示しています。これにより、職方さんへの現場指示とその指摘箇所が分かりやすくなりました。

各フロアの昇降階段の踊り場に階数表示がされており、分かりやすい作業動線が確保されています。

お客様用の掲示についても、具体的な工事内容が分かりやすく記載されておりました。

  • 品質

下記の箇所では、タイルと塗装の境目が綺麗に施工されており、職方さんの技術の高さが伺えました。

▼バルコニー天井とタイル壁面との塗装の境目

▼扉まわりのシーリング

▼バルコニー内ウレタン防水とタイル壁との境目

タイル目地の小さなキズにおいてもタイル1枚ずつ検査しており、現場代理人が頻繁に足場に上って、検査し、品質管理していることが伺えました。

  • 現場環境

現場事務所はもちろん、資材置場においても整理整頓ができておりました。建設現場では「5S活動」と呼ばれる「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」ができている現場は事故が少ないと言われています。

  • 改善が必要な点

足場は綺麗に組まれておりましたが、メッシュシートに'たわみ'が確認されました。専用部材(シートクランプ等)を使用し、足場3段ごとにメッシュシートを引っ張りながら組むと、シートが綺麗に張り、見映えがかなり改善されます。また、'たわみ'がないほど、メッシュシートの隙間も出来にくくなりますので、隙間からの材料等の落下防止にもなります。

斜屋根部分の防水施工の際に必要な足場として、パイプを設置しておりますが、パイプの間隔を少し狭くする方が安全である旨を指示いたしました。間隔が狭くなると、足場を上げる手間が増え、施工効率は落ちてしまいますが、ここは安全を最優先でお願いします。また、間隔においては、着工前の計画の段階で具体的に決定するように指示いたしました。

もうすぐ現場も終わりが近づいております。より一層、安全に注意し、施工対象外であった廊下床面を専用洗浄剤で十分にクリーニングした上で、お客様へ引渡しできるよう、頑張っていきましょう。

本日は北戸田にある現場へ安全パトロールを行いました。

外壁タイルが4種類も使われているデザイン性の高い建物です。

  • 熱中症対策

当社では全ての現場にウォーターサーバー「クリクラ」をリースしており、誰でもいつでも水分補給できるように準備しております。また、管理組合様よりお飲み物の差し入れも頂き、温かいお心遣いに感謝申し上げます。

  • 足場架設

外部足場からルーフバルコニーに渡る際、通常は階段を設置しませんが、職方さんが安全に通れるように階段と踊り場を設け、安全な通路を設置しておりました。ここまでの気遣いができる職長さんはお見事です。

また、一番感心したのは、1階の床面です。地面が土でしたので、土の上に足場板を敷くことで泥除けになり、現場廻りを職方さんが汚すことなく、通行することができます。このような細やかな配慮は誰にでもできることではなく、全ての現場で実施していけるように考えていきます。

  • 台風対策

台風の方向が変わり、2日後には上陸する可能性があるということで、会社から台風対策するようにと指示を出していたのですが、その日のうちには作業を実施しておりました。資材置場への転倒防止等も完了しており、万全な状態であることを確認できました。

  • 品質

凹凸の深いタイルを張る際に、タイルの凹凸に目地材が入り込んでしまうことがあります。これから作業が始まっていきますので、凹凸に入った目地材は極力すぐに取り除き、高圧洗浄作業の際に、酸を使った洗浄剤を使用しながら、ブラシでもしっかりと清掃する旨を現場代理人と共有いたしました。

まとまって撤去したタイルは、通常通り張り替えするよりも、撤去したコンクリートに電動工具で目荒らし(あえてキズをつける)してからタイルを張ることで、タイルの接着力が格段に向上します。誰にも指示されなくともプロとしてしっかり対応している状態を見て、安心しました。

  • 改善が必要な点

足場に掲示する「足元注意」等の安全看板の掲示が見やすい場所に無いことと、数自体が少ないと感じました。安全看板の役割は「キズキ」を与え、災害を防止することです。よって気付きやすい場所に必要なものをしっかりと掲示するように指示いたしました。

 

これからもお住まいの皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、引き続きご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

株式会社太陽では、下記期間を休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■夏季休業期間■
2023年8月11日(金・祝)~2023年8月16日(水)まで

※2023年8月17日(木)より、通常業務を開始いたします。
 休業中のお問合せにつきましては、2023年8月17日(木)以降に対応させていただきます。

株式会社太陽

真夏日となった本日は埼玉県の2件の現場へパトロールです。

1件目は富士見市のマンションで、1回目・2回目と、当社に工事をご用命いただきました。ルーフバルコニーや吹抜けが多く、やや複雑な形状のマンションで、場所によっては足場を設置せずに作業する箇所があります。足場がない箇所は、がらんと空いてしまうため、誤って墜落する恐れがあり、大変危険です。ロープ等を張り、墜落注意を分かりやすく表示しましょう。2回連続で当社にご用命いただいておりますので、無事故かつ高品質な工事で、その期待に応えましょう!

2件目はさいたま市南区のマンションで、こちらも2回連続で当社に工事をご用命いただいております。最上階のバルコニーにはトップライトが多数あり、誤って道具を落として破損することがないよう、養生対策が必要です。この現場では、厚い木板を使い、重い〝すのこ″のようなものを自作して、対策していました。現場ごとのこういった工夫が事故を未然に防ぎます。現場スタッフで知恵を持ち寄り、最善の方法で対策していきましょう。

エクレール春日部豊春管理組合様より、太陽が担当させていただいた大規模修繕工事の施工に対して、感謝状をいただきました。
理事長様をはじめとする管理組合の皆様におかれましては、工事へのご理解・ご協力を賜り、また温かい心配りに心より御礼申し上げます。
これからもお客様にさらなるご満足をお届けできるよう、サービスの改善・確立に邁進してまいります。

モリス朝霞台管理組合様より、太陽が担当させていただいた大規模修繕工事の施工に対して、感謝状をいただきました。
理事長様をはじめとする管理組合の皆様におかれましては、工事へのご理解・ご協力を賜り、また温かい心配りに心より御礼申し上げます。
これからもお客様にさらなるご満足をお届けできるよう、サービスの改善・確立に邁進してまいります。