大規模修繕工事 安パト日記 2025 ver.26

本日は埼玉県所沢市にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は14階建てで、現在足場が組み終わり、洗浄工事や塗装工事を進めている状況です。


●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
涼しい季節となり、作業も効率的に進められるようになりました。雨が降ったり止んだりの天気で、段取りが難しい場面もありますが、上手に対応していました。


●前回工事の補修
各所を細かく確認すると、前回の工事では手を付けなかった部分など、今回補修が必要な箇所が分かります。建物の長寿命化を目指して施工の検討を行いました。

●屋上設備の嵩上げ
当マンションの屋上には、多くのアンテナ設備があります。それぞれが非常に重く、床の工事を行う際には移動が必要となります。足場で台を設置し、施工のしやすさを追求していました。


●居住者様用掲示板
居住者様の目に入る掲示板は、分かりやすいものでなくてはなりません。そのため、色分けや更新した内容が一目でわかる工夫がなされており、非常に見やすい造りとなっていました。お洗濯情報のほか、臭気が発生する時間など生活に寄り添った内容となっていました。


●最後に
当マンションは線路に近く、人通りも多いため、さまざまな人の目に留まる場所に位置しています。
そのような環境での工事ということもあり、非常に高い意識を持って施工を行っていました。当現場の代理人は、居住者様に対しての「分かりやすさ」を追求するとともに作業員への「分かりやすさ」も徹底していました。
これから寒い季節に入りますが、安全を分かりやすく示し、無事故無災害で工事を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は、東京都世田谷区にあるマンションの、安全パトロールへ行きました。
現場は10階建てで、現在足場が組み終わり、下地工事と塗装工事を進めている状況です。

●足場点検
屋上を廻り、足場内の点検へ。
本日は北風が少し肌寒く、動くとちょうど良い気候の中でのパトロールとなりました。最近は雨が多く、作業が滞った部分もありましたが、無事に挽回しました。

●屋上渡り足場周りの養生
足場と建物を繋ぐ通路として、渡りを設置して通行の利便性を上げます。
屋上は防水仕上げになっており、鉄などが当たれば傷がついてしまうため、漏水などの原因に繋がります。そのため、しっかりと緩衝材を挟み、養生を行っていました。

●足場内表示看板の設置
足場内の注意喚起として設置する表示看板は、通行する人のことを考えて見やすい位置に貼ることが重要です。
作業員全員が分かりやすいように、視線の高さに合わせて設置されていました。

●現場内暗所
工事を進めるにあたり、外壁に触れるためには足場を組み立てる必要があります。
しかし、足場を組むことで暗くなる部分が生じます。そのような場合は仕上がりが見えづらく、施工も困難になり、安全性にも欠けてしまいます。
そこで、縦方向に電気を垂らし、全箇所が明るくなるよう工夫し、作業員の安全をしっかりと確保していました。

●お客様ファースト
居住者様のバルコニーで作業を行う際、植栽などを移動しなければならないタイミングがあります。そのため、居住者様のために植栽置き場を設置し、大事な物を保管できる場所を提供していました。また、持ちづらいものや重いものもあるため台車を用意し、水やりがしやすいよう、水やり道具の準備も万全に行っていました。

●最後に
当マンションは非常にセキュリティが強い現場です。そのため、足場の組立から気を遣うことが多く、仕事に集中するのも難しい場面がありました。
足場から共用部に至るまで、きれいさを重視しており、現場代理人のこだわりが感じられました。
これからさまざまな作業員が入ってきますので、しっかりとポイントをおさえ、無事故無災害で工事を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は東京都港区にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は14階建てで現在外壁調査が終わり下地・長尺シートの撤去工事を進めている状況です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
本日は少し雨が降っていたため屋上工事は中止にしていましたが、風による飛散の恐れがある物については、適切な対策がとられており、安全管理が徹底されていました。

●防水工事について
前回工事の補修箇所が目立ってきている部分が所々に見られ、難易度の高い施工が求められる箇所も確認されました。経験と実績を踏まえ、最善の施工方法について
話し合いを行いました。

●足場内注意喚起
建物の形状により、床を重ねて足場を組み立てる箇所もあります。作業員にとってはつまずきや転倒の危険もあります。そうした箇所には見やすい表示を行い、注意喚起を徹底していました。

●特殊な造りへの対応
高級住宅であるため、デザイン性が高く特殊な構造となっている箇所があります。通常であれば雨が入り込まない場所でも、建物の長寿命化を考慮し、通常工事にプラスαの施工法についても検討しました。
 

●既存物養生
今回の工事では施工範囲外の箇所も存在しますが、それらを一切傷つけず、汚さないよう徹底した養生が施されていました。ガラスや床、柱なども完璧に保護されており、着工準備の段階から高い意識を持って対応されていると感じました。

●最後に
当マンションは隣地との距離が近く、狭い箇所も多々ありますが、歩行性と施工性を考慮した工夫が随所に見られました。居住者様は外国人の方も多く、今後は外国語のお知らせも配布するなど作業員だけでなく、居住者様への配慮も十分に考えられていました。

また、当現場代理人は”今後の建物のために”をモットーにしており、満足いただける完成を目指して工事を進めていく予定です。
今後もこの意識を継続していき無事故無災害で工事を進めて参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は東京都新宿区にあるマンションの安全パトロールを実施しました。
現場は7階建てで、現在足場が組み終わり、これから防水・塗装工事を進めていく状況です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。今回、屋上防水工事は対象外ですが、既存の防水層を損なわないよう十分に配慮した施工が行われていました。

●施工対象外部分への対応
屋上工事は予定されていませんが、現状をより良くできる箇所はいくつか見受けられました。将来、建物へ影響を及ぼしそうな部分については、影響を与えないような適切な対応をしたいところです。その点について、どのようにすべきか話し合いを行いました。

●バルコニー内の施工
築年数の経過した建物であるため、施工範囲が広く、技術的な工夫が求められる部分も多くあります。特に室外機の移動については、居住者様の生活に配慮した施工手順について、現場で具体的な方法を話し合いながら進めていく予定です。

●動線上の安全確保
居住者様の動線上においては隣地が近いこともあり、足場の突起物による接触事故のリスクが懸念されます。そのため、動線上の各所には緩衝材を用いた養生を施し、居住者様の安全確保に努めていました。
 

●作業員への配慮
敷地が限られている中で、空いているスペースをどう活かし、作業効率と安全性を確保するか工夫がなされています。倉庫前には屋根を設置し、雨天時でも作業が滞らないように配慮をしていました。また、風対策としての養生も適切に行われており、現場環境の整備がしっかりとなされていました。

●隣地への安全対策
隣地が近いため、特に注意しなくてはならないのが物の落下による隣地建物の破損です。1階部分には足場の外側に落下防止用のネットを張り出し、万が一の事態に備えていました。

●最後に
当マンションは隣地との距離が非常に近く、足場を組み立てる段階から慎重な対応が求められてきました。いよいよ本格的に工事が始まり、気の抜けない状態が続きますが安全意識を高く持ち続け、足場解体まで気を緩めることなく全力で取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は東京都豊島区にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は14階建てで現在足場が組み終わり塗装・タイル・洗浄工事などを進めている状況です。

●ゴンドラ足場
屋上を廻り足場内の点検へ。
当マンションでは、建物の一面にゴンドラを設置しています。通常の足場と違い、作業時に想定される危険の種類も変わってきます。

●ゴンドラ撤去後の安全確保
当マンションではゴンドラ設置にあたり、上層階から足場を組み立てる必要のある箇所があります。今後、その足場を解体するにあたり、補修箇所の施工に危険を伴う場合があります。
そのため、次回以降の工事にも対応できるよう、安全性を確保した施工方法について検討を行いました。

●外壁検査
実際にゴンドラに乗り、現在の外壁工事の進捗状況を確認しました。
通常の足場と違い、揺れがあることにより作業が難しくなる反面、作業時の高さが調整できるため無理な姿勢での作業がなくなり作業員の負担は軽減されます。

●バルコニー内の防犯対策
バルコニー内の作業においては、ゴンドラからの直接乗り入れは行わず、横移動にて施工を行っていきます。
そのため各住戸間の間仕切壁を移設し、チャックつき間仕切を設置することで、防犯対策と安全対策の両立を図っていました。

●ゴンドラ乗り入れ口の安全対策
ゴンドラへの乗り入れは足場から行います。ゴンドラが稼働している間は、足場に開口部が生じるため、そこからの墜落を防ぐために手摺を設けなくてはいけません。しかし、パイプなどで手摺を取り付けてしまうと毎回の取り外しが大変になってしまうため、簡易的に着脱可能なチェーン式の手摺を採用していました。
「開けたら閉める」を徹底し、安全管理を強化していました。

●ゴンドラ設置に伴う通路確保
ゴンドラ設置計画にあたり、駐車場の出入口の通行に支障が出ないよう配慮しました。ゴンドラが着床するステージを屋上から吊り下げ、建物の躯体に固定することにより地上の通路の確保と安全性の向上を実現しました。

●共用部付近の足場設置と安全対策について
廊下などの共用部近くには足場を設置しているため、居住者様にとって危険となる可能性があります。侵入防止のための枠網を設置し、さらに層間ネットを張ることで落下物による危険を防止していました。

●安全講話
猛暑が落ち着き、少しずつ過ごしやすい気候となってきましたが、まだ熱中症に対する警戒は必要です。そのため、継続的な対策について再度周知を行いました。
また、建設業で年間に起こった事故事例などを共有し、安全の重要性について改めて話をし、一人ひとりの安全意識をさらに高めることができました。


●一斉清掃
本日の一斉清掃は各部屋の玄関ドアを現場全員で掃除をしました。
普段は建物周辺の掃除が多いのですが、普段からの清掃が行き届いていてきれいな状態が保たれていたため、下廻りの清掃は少人数で行うだけで済みました。玄関ドアの掃除を選んだのは居住者様が満足していただくために…と、当社代表が考えたもので、今後も積極的に取りいれていこうと思います。

●最後に
当マンションは非常に規模が大きく、高級感のある外観を備えており、建物の形状も一筋縄ではいかない複雑な構造となっています。
そのため、足場の組み立てにおいては困難な箇所も多くありましたが、最終的には非常に美しく仕上がっているなと感じました。
これは綿密な計画と的確な段取り、そして高い技術持つ作業員の皆さんの努力の賜物です。

現在、工事の山場を迎えている状況ですが、引き続き気を引き締め、安全第一で進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は千葉県我孫子市にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は5階建てで、現在は下地処理およびシーリング工事が概ね完了し、塗装工事が進行中です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。暑さが和らぎ、朝晩は肌寒さを感じるようになりましたが、作業をするには最適な気候となり、効率的に進めることができています。

●屋上配管
屋上にある水道配管にはさび止め塗装が施され、非常に美しく仕上がっています。この後の色合わせにより、さらに綺麗な仕上がりになる見込みです。


●外壁タイル
外壁タイル面には全面コーティングが施されており、今回の工事では大幅なリニューアルを行う予定です。その際の施工手順については綿密な打合せを行い、最良な施工方法で進めていました。


●住人の安全対策
当マンションにはご高齢の方も多く、足元などの通路はいつも以上に安全に気を配らなければなりません。天井作業に必要な足場には、通路状に設置する部材にしっかりと緩衝材を取り付け、安全対策を行っていました。
 

●層間ネット設置による落下防止
足場内には、上部からの者の落下を防ぐため、外側シートだけでなく内側の躯体側にもネットを張ります。作業員が万が一、モノを落としてしまった場合でも層間ネットがあることにより、下層まで落ちずに済むようにしています。
躯体の形状に沿ってしっかりと設置されていたので、作業員も安心して作業に取り組める環境でした。

●道路面の安全確保
足場が道路面に近い箇所もあります。この道路は通勤・通学に使われているため、万が一の落下事故が起きないよう、一切隙間のない造りとなっていました。
また、暗い夜道に対応できるようチューブライトの設置を行い、視認性を高めることで安全性を確保していました。


●バルコニー内の植物への配慮
住人の皆さまの暮らしを尊重し、バルコニーで植物を育てている方々への配慮も忘れません。
工事中バルコニー内の作業を進めていく中で、植物を移動せざるを得ないこともあります。移動先を設置した際、水やりの負担が軽減できるようにジョウロやバケツを用意し、バケツの水も入れ替え、水やりがしやすいよう工夫をしていました。

●最後に
当マンションは築年数数が経過しており、新築時にこだわりぬかれた構造や仕様が多く残っています。
そのため、施工には高度な技術と判断力が求められますが、現場を担当する代理人は経験豊富なベテランのため、施工に対する明確なビジョンを持って取り組んでいることがわかりました。
また、本日パトロールを行い、改めて安全意識の高さも確認でき、非常に安心感のある現場環境が整っていると感じました。

今後もこの意識を継続しながら、無事故・無災害を目指して工事を進めてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

本日は、埼玉県朝霞市にあるマンションの安全パトロールを実施しました。
現場は11階建てで、現在は足場の設置が完了し、タイル・下地・塗装工事が進行中です。

●足場点検
屋上を廻り、足場内の点検へ。
9月中旬となり、暑さはやや落ち着いてきましたが、残暑が続いているため引き続き熱中症への警戒をしながら作業を進めています。

●足場内暗所対策
当マンションは隣地との距離が近いため、廊下面などが暗くなりやすい構造です。
足場を組み立てたことによりさらに暗くなったので、廊下面の明るさを確保する目的で、足場にライトを取り付ける対応がなされていました。

●既存物の養生
足場設置付近には電灯などの既存設備が点在しており、接触しやすい位置にあるため、万が一に備えて緩衝材を取り付け、破損防止に努めていました。

●ガードフェンスの設置
現場内では居住者様エリアと作業員エリアを明確に区分けする必要があります。触れると危険なものや工事資材など、第三者が立ち入れないよう区画を設けて安全確保に努めていました。

●立体駐車場上の足場設置
マンションの躯体と立体駐車場が近接しているため、通常通り足場を組むと駐車場の上に足場がかかってしまいます。そこで現場では、足場の脚が直接駐車場に接触しないよう、補強材を使うなど工夫を施した組み方が採用されていました。
また、防犯対策として外側に枠網を設置し、その下にはしっかりと養生材が施されていました。

 

●居住者様への配慮
足場は鉄製であり、触れるとケガの恐れがあるため、特に居住者様の通行エリアに設置する足場には注意が必要です。すべての部材にクッション性のある緩衝材を取り付け、安全確保に努めていました。


●最後に
当マンションは道路面や近隣建物との距離が近く、施工に際して慎重な対応が求められる箇所が多くあります。そのような環境下でも、常に周囲に配慮しながら工事が進められていました。
竣工まで気を緩めることなく、無事故・無災害で取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は東京都品川区にあるマンションの安全パトロールを実施しました。
現場は7階建てで、現在はバルコニー内と廊下の下地工事を進めている状況です。

●足場点検
屋上を巡回し、足場内の点検へ。この日は曇り空でこの季節にしては比較的に涼しく作業がしやすい環境でした。

●足場内の安全
外壁作業を行うにあたり、躯体に付属している面格子などを一時的に取り外す必要があります。取り外した部材は、分かりやすく目の前の足場に仮置きするのですが、作業員が通行する際に服に引っ掛けたり破損させたりする恐れがあります。そのため、緩衝材にて養生を施し、安全性と品質を確保していました。

●外壁
外壁はタイルや塗装、ガラスブロックなど様々な素材で構成されており、素材ごとに施工方法が異なります。
一般的な素材もあれば珍しい素材もある為、多様な知識が必要です。当社代表の深い知識を共有してもらったことで、さらに理解と知識の幅が増えました。

●エントランスホール
エントランスホール内は、夜間は照明が点灯しますが、昼間は少し暗くなります。
さらに建物外周に足場が組まれたことで、明るさが一層少なくなりました。そこでお客様に見せる部分にはライトアップを行い、明るさを補っていました。

●最後に
外観や資材置場、足場内の整備が非常に行き届いており、お客様・作業員双方にとって快適な環境が整っていました。敷地内スペースを有効活用し、無駄のない効率的な配置となっていた点も印象的です。
来週からの連休に備えた準備も万全で、高い安心感を持ちました。
今後もこの意識を継続し、無事故・無災害で工事を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

本日は東京都世田谷区にあるマンションの安全パトロールを実施しました。
現場は6階建てで、現在は足場の組み立てが完了し、下地工事および塗装工事が進行中です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
現在は夏の最も暑い時期ですが、本日は日差しは少なく雨が降りそうな気候でしたので、この時期にしては比較的作業に適した日となりました。
心地よい挨拶をしてくれた作業員の方々は、これまで様々な現場でお会いしてきた、信頼のおける方々でした。

●斜屋根足場
屋上には斜屋根部分があり、そこにも足場を組み立て、塗装などの作業が安全に行えるよう配慮されていました。さらに安全性を高めるため、親綱の設置を提案しました。

●足場内表示看板
足場内各所にはフロアー表示と方角が示されており、作業員が現在の位置を容易に確認できる工夫がされていました。

●居住者様への安心対策
バルコニー内で足場を組む際、施工上お客様に近い足場が出てきます。万が一、お客様が触れて怪我をする恐れのある箇所には、緩衝材を取り付け、安全を確保していました。 

●最後に
当マンションの形状はシンプルとは言えず施工をするにあたり難しい箇所が随所にあります。本日は各工種のベテラン職員が経験を持ち寄り、意見交換を重ねた結果、施工方法をより一層明確にすることができました。
まだまだ暑い夏が続きますので熱中症対策を徹底し、無事故・無災害で工事を進めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。

ダイアパレス西巣鴨管理組合様より、太陽が担当させていただいた大規模修繕工事の施工に対して感謝状をいただきました。
理事長様をはじめとする管理組合の皆様におかれましては、工事へのご理解・ご協力を賜り、また温かい心配りに心より御礼申し上げます。
これからもお客様にさらなるご満足をお届けできるよう、サービスの改善・確立に邁進してまいります。

株式会社太陽では、下記期間を休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

■夏季休業期間■
2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日)まで

※2025年8月18日(月)より、通常業務を開始いたします。
 休業中のお問合せにつきましては、2025年8月18日(月)以降に対応させていただきます。

 

株式会社太陽

本日は東京都荒川区にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
当該現場は10階建ての建物で、現在は下地工事、シーリング工事、ならびに屋上防水工事が進行中です。


●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
7月に入り、梅雨の中休みとはいえ気温の高い日が続いており、こまめな休憩や水分補給が必要な時期です。本日は足場に上がる前に、当現場で実施している熱中症対策について確認と検討を行いました。

●品質向上のための施工方法
経年劣化により、浸食が進行している箇所や施工が困難な部分については、弊社代表より、低コストかつ高品質な仕上がりが実現する方法についてアドバイスをいただきました。その内容を踏まえ、工事を進めて行く中で対応方針がより明確となり、施工計画にも一層の具体性が加わりました。

●居住者様ファーストの対応
当マンションは各階がセットバック(ひな壇状の造り)になっており、各階に足場を設置しなければ施工ができない構造です。そのため、バルコニー内に足場のパイプを立てる必要があり、居住者様にとって危険を伴う可能性が生じてしまいます。そこで、すべてのパイプに緩衝材を取り付け、安全面への配慮を徹底していました。

●居住者様に分かりやすい掲示物の工夫
エントランス内に設置された工事看板には、通常、一週間の工事予定や洗濯物を干してよい日・干せない日といった「洗濯物情報」、そのほかの注意事項などを随時更新して掲示しています。
その中でも特に印象的だったのは、担当者が自身の言葉で伝えたいことを、一言直筆で添えていた点です。居住者様にとって非常に分かりやすく、安心感を与える取り組みであり、「居住者様ファースト」の姿勢が感じられる素晴らしい対応でした。

●最後に
狭小地での施工ではありますが、現場代理人のセンスと工夫により、現状を最善にしようとする意識が随所に感じられました。また、本日の安全パトロールでは、施工方法に限らず、居住者様とのコミュニケーションの取り方や、暑さの厳しい夏季における安全管理の工夫など、多くの学びが得られる充実した内容となりました。
さらに、現場代理人の人柄もあり、1階店舗の方々や住人の皆様との関係も非常に良好である様子がうかがえました。

今後ともこの良好な関係を継続し、無事故・無災害で工事を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび当社では、創立記念式典を執り行うにあたり、誠に勝手ながら下記のとおり、臨時休業とさせていただきます。
お客様および関係者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

■休業日:2025年6月10日(火)
■理由:50周年記念式典開催のため

※休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、翌営業日より順次対応させていただきます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社太陽

本日は東京都新宿区にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は7階建てで現在廊下の塗装、屋上工事や長尺シートの工事を進めている状況です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
この日は一日中曇り空でしたが、湿度が高く、まるで夏の始まりを思わせるような気候でした。作業員の方々も、すでに夏仕様の服装で作業されており、季節の変わり目を感じました。

●斜壁足場
このマンションは各フロアのバルコニーに斜壁が多く設けられており、施工の難しさが一目で分かりました。現場を担当されているのは、腕のある現場代理人さんなので、その技術の高さが随所に光っていました。その結果、住人の方々や作業員の皆さんも安心して過ごせる、しっかりとした造りとなっていました。

●エントランスホール
住人の方々が通るエントランスホールには、分かりやすい工事看板が設置されており、親切なサービスも提供されていました。住民の方々に満足していただけるような工夫が様々な箇所で見られ、限られたスペースを最大限に有効活用していました。

●隣地への配慮
当マンションは隣地がコインパーキングになっており、工事中にゴミなどを一切落とせない状況下で作業が行われています。普段は足場の外側にメッシュシートを設置しますが、本現場ではさらにその上から隙間のないよう、もう一枚シートを重ね、徹底した対策がなされていました。こうした対応から、高い安全意識が感じられるとともに、見栄えの良さにも配慮されていて、周囲の景観を大切にする姿勢がうかがえました。

●最後に
隣地との距離が近く、敷地にも制約があるなかで、上手にまとめられており、足場の安全性も非常に高い水準で確保されていました。また、住人の方々への配慮も随所にみられ、安心してお過ごしいただける環境が整えられていました。

今後ともハイレベルな技術を持って、工事を進めて参ります。
まもなく梅雨の時期を迎えますが、引き続き安全意識を持ちながら無事故・無災害で頑張っていきますので工事完了までよろしくお願いいたします。

本日は神奈川県川崎市にあるマンションの安全パトロールへ行きました。
現場は8階建てで現在洗浄工事が終わりシール養生などの工事をを進めている状況です。

●足場点検
屋上を廻り足場内の点検へ。
屋上に上がるとしっかりと親綱が張られており、強風対策が施されていました。当マンションは非常に風が強いため、定期的にシートの緩みなどを確認していました。

●メッシュシートの紐結束
この現場は強風が吹きやすい場所にあるため、通常であれば縛らない箇所にも紐を使って足場内のすべての箇所をしっかりと固定しており、シートのバタつきを防いでいました。規定以上の結束が施されていたことからも、安全への意識の高さが強く感じられました。

●作業員さんの安全
足場全体を見ているため、乗り入れの必要がない場所には、このように「立ち入り禁止」の掲示を分かりやすく設置し、無駄のない仕様となっていました。
表示看板だけでなくトラロープなど目立つ物も併用し、安全を確保するとともに明示物を効果的に活用している点が印象的でした。

●張り出し足場
足場の組み立てにあたっては、住人の方々の動線上に設置せざるを得ない箇所もあり、その場合は上部に足場を張り出す必要があります。
頭上に足場が来るため、少しの隙間も許されません。そこで、本現場ではシートを二重に枚貼り付けることで隙間を塞ぎ、安全性の確保に努めていました。

●最後に
日頃から現場を隅々まで見て回り、全体の安全管理が徹底されていました。
そのおかげで共用部は勿論、足場内にもゴミが一切なく非常にきれいな状態が保たれていました。また、作業員の方々への安全対策も各所でしっかりと確認できました。

何よりも住人さんとのコミュニケーションが良く取れており、この日も住人さんから声を掛けられる様子が多く見られました。今後も柔軟な姿勢と高い安全意識を持って作業を進めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。