
現場を見に行くと「ああ、○○さんらしいな」と感じる部分があります。
お客さまにエントランスの一角をお借りして設置している掲示板が、その1つです。
今日、安全パトロールに伺った現場の掲示板には、端のほうに「書き込み自由欄」が設けてありました。
これは、LM朝霞さんの現場を任せている代理人の得意技。
なんでも、ずいぶん前に担当したマンションの理事さんから、エレベーターにラクガキが多いことを相談され、対策として考えたのがこの「書き込み自由欄」。
これを設けたとたん、ラクガキがぴたっとやんだそうで、それからずっと現場に取り入れているそうなのです。この現場も例にもれず、書き込み自由欄に子どもたちがしっかりラクガキしていました(笑)。
「あら、このメガネは?」掲示板の近くに老眼鏡が3つ置いてあったのを見て、聞いてみると「あ、それは役員さんが設置してくれたものです」と代理人。
2回目の大規模修繕工事になると、建物といっしょに居住者の方々も年を重ねていき、掲示板の文字が見えづらい方もいらっしゃいます。
もちろん代理人も、できる限り大きく・見やすく掲示をしているのですが、やはり限界もあるようで・・。
お心づかいに感謝するのと同時に、ぜひ社内にも採り入れようと思いました。
さっそく、他の現場にも勧めなければ・・。
お客さまのおかげで新しいサービスを発見して、心が踊る思いで足場を架け終えたばかりの外周を巡回していると、足場部材を束ねるための紐がいくつか落ちているのに気づきました。
すぐさま紐を拾い集め、作業の区切りごとにきちんと片付けるよう指導しました。
紐が数本落ちているだけで、事故にはつながらないのでは・・?と思われるかもしれません。
ですがこういった些細なことが事故のタネになると肝に銘じて行動することが、お客さまに工事を依頼された私たちの義務。2度とこういうことがないように、指導を徹底します。






私たちにとっては初めての大規模修繕工事で、どのように進めていくべきものなのか、どんな工事になっていくのか、わからないことも多くありました。
Q. 今回の工事で太陽を施工会社に選んだ理由を教えてください。
Q.実際に工事が始まり、ポイントとして挙げていた「情報の共有」はうまくいきましたか?
Q. その他、工事期間中に印象深かったことはありますか?
Q. 工事を終えてみての感想をお聞かせください。
H住宅(団地型)
上尾H住宅の大規模修繕を担当することになり、はじめに頭を悩ませたのが、工期でした。全11棟から成る団地。これだけ工事対象が大きい場合、複数の工区に分け、1工区づつ順番に着工していくのがふつうです。
進行しているかを確認するために、一日中1棟から11棟を巡回。エレベーターがない建物だったため、毎日の運動量はそうとうなもの。40代後半にもかかわらず毎食ごはんをお代わりしても太ることがありませんでした(笑)。
工事中は機械の音や塗料のにおいなど、どうしても抑えられないことが出てきてしまいます。お客さまにご理解いただくためには、みなさまへ事前にお知らせすることが大前提です。
職人さんの休憩所や資材置き場などはすべてお客さまからお借りしている場所。そのことをつねに心に留め 「朝よりも美しく」を合い言葉に整理整頓を心がけています。現場をキレイに保つことは、事故の防止や軽減にもつながります。
後藤三知選手(以下、後藤)
猶本光選手(以下、猶本)





「どんなときでも、まずは気持ちのいいあいさつから」。






「居住者がストレスを感じることなく生活できるように、工事中の騒音を最低限におさえて欲しい」。そこで、棟委員の方や専門部会の方々と綿密な打ち合わせを重ね、最善の工法を検討・選択することで、ご要望にお応えすることができました。
工事の品質はもちろん、居住者さまの安心・安全を最優先に考えて工事をさせていただきました。また、居住者さまへのあいさつやちょっとしたご意見にも耳を傾け、工事中のストレスを最低限におさえる環境づくりに注力しました。
工事はもちろん、居住者ひとりひとりの要望にも丁寧に対応してくれて、お互いに忘れられない工事になりました。東京23区内で他に類を見ないほどの豊かな自然に恵まれたサンシティ。
Q.今回の工事で太陽を施工会社に選んだ理由をお聞かせください。
Q.施工期間中の対応などで印象深かったことはありましたか?
Q.その他、現場代理人や職人の対応はいかがでしたか?
Q.工事を終えてみての感想をお聞かせください。
Q.「こんなサービスがあれば、もっとよかったのに」と感じられたところはありましたか?









