採用情報

並木 佐正

並木佐正(現場代理人)

なみき させい / 工事部・現場代理人 / 2004年入社

居住者のなったつもりで、「あったらいいな」を考える。

ひとつの現場に取り掛かると、短いときは3ヶ月、長いときは半年間、ずっとその場所に張り付くことになります。毎日現場を巡回し、毎日お客さまにも顔を合わせる。自分もそのマンションに住んでいるような感覚になります。

現場代理人に必要なのは、まさにその感覚。居住者のひとりになったつもりでマンションを見渡すと、「あったらいいな」というポイントに気づくんです。
雨でも濡れずに鍵を開けられるように、裏口にもひさしがあったらいいな。ご高齢の方でも歩きやすいように、階段横にはスロープがあったらいいな。
当初のご依頼になかったところでも、より住みやすくするための提案をどんどんします。

気をつけなくてはならないのは、現場に慣れてしまうこと。「居住者」の目線であればすぐに気づく工事の汚れも、工事をする側の目線になると、つい見落としてしまいがち。たとえ工事から出たゴミじゃなくても、ゴミが落ちていたら拾う。そんな感覚は、当たり前に持っていたいですね。